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婦人

便秘に応じて薬を選び抜く

薬

便意の有無や固さも考慮

市販の便秘薬の数は多く、使用されている成分の違いなどから、自分の体に合うものと合わないものが誰にでも存在します。体に合わないものを選んでしまうと、効果が感じられなかったり、逆に効きすぎて下痢になるケースもあります。便秘薬選びのテクニックは、現在の便秘のタイプに合わせたものをチョイスすることです。その上で慢性的な便秘の原因であるストレスや食生活、運動不足などを改善していくのが、快便のためにはおすすめの方法です。便秘のタイプとして便が固くて出ない場合があります。このケースではマグネシウム系の便秘薬を飲むのがおすすめです。マグネシウムは水分を腸内に取り込むため、便を柔らかくしてくれます。また便意が来ないタイプ便秘は、おすすめとして刺激性の便秘薬があります。腸の蠕動を促す働きがあるので、便通を促進できるためです。

男女で症状も異なる

男性と女性とでは体の構造が大きく異なります。このため便秘の症状や頻度なども男女で違っており、オススメの便秘薬もそれぞれの便秘に合わせたものを選ぶように気をつける必要があります。一例を挙げると女性特有の便秘として知られるのが、女性ホルモンの一種「黄体ホルモン」の働きによる便秘です。このホルモンは生理前に特に多く分泌されますが、腸の蠕動運動を弱める働きを持っています。そのため生理前に便秘になる女性が多いのです。黄体ホルモンが原因の便秘におすすめの便秘薬は刺激性のタイプです。腸の蠕動運動を促進させる効果があるため、お通じが来やすくなります。また便が固くて、かつ形が崩れるような便秘に悩む人は、食物繊維系の便秘薬がおすすめできます。このタイプの便秘薬は食物繊維の働きで便通を促すのに加えて、便を適度な柔らかさにしてくれるためです。